ぎっくり腰でも保険加入できるの?癖になっている場合のポイントとは | ほけんの読みもの

ぎっくり腰でも保険加入できるの?癖になってる場合のポイントとは

ぎっくり腰,保険加入 よくある質問

本日は ぎっくり腰と保険加入 についてお伝えします。

この記事を読むと、ぎっくり腰が 癖になり 働けなくなった場合の保障や治療費をカバーできる保険に加入できるかどうかがわかりますよ ^ ^

しんりゅう
しんりゅう

こんにちは、ファイナンシャルプランナー歴 20年、しんりゅう(⇒プロフィール)です。

私がなぜ、ぎっくり腰と保険加入について解説するのかというと、PayPayフリマのせいです。

送料無料キャンペーンをやっていたので、重たい荷物をコンビニに何度も何度も持って行ったんです。すると、腰がグキッ っとなりました(笑)

ぎっくり腰とまではいきませんが、いつ 腰痛が再発 してもおかしくありません!ぎっくり腰なら尚更ですね。

しんりゅう
しんりゅう

なぜなら、ぎっくり腰は 癖になる!とよく聞きますから。

布団の上で絶対安静状態。病院にも通わないといけない。さらには、内容によっては仕事も休まなければいけません!

あなたが自営業者なら、治療費とは別に生活費の補填も必要です。つまり、動けないのにお金はかかるが、入ってこない状態ですね。

とはいえ、そのような状態で生命保険に加入できるのでしょうか?

そこでこの記事では、ぎっくり腰になった人が新たな保険に入ることができるのか?ということを私 しんりゅう が解説します。

ポイント!
ポイント!

なお、結論としてはぎっくり腰になったとしても保険加入はできます!

ただ、あなたが希望する保険の種類によっては、特別条件が付いてくる 可能性があります。

少しでも良い条件で契約をしたい!そもそも特別条件が付くなんて嫌だ!と願う人は、ぜひこの記事を読み進めてみて下さい。

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ぎっくり腰は保険加入できないの?

では、結論をもう一度。

ぎっくり腰になっても保険加入はできますよ!ただ、あなたが希望する保険の種類によっては特別条件が付いてしまいます。

特別条件って何なの?

という人は、まず初めに次の記事を読んでみて下さい。

参考記事 保険加入時に特別条件がついたらそのまま契約すべきじゃないの?

特別条件は、大きく分けて 4種類 あるのですが、ぎっくり腰に対してはどのような条件が付いてくる可能性が高いのでしょうか?

ポイント!
ポイント!

その答えは、特定部位不担保法 が付く可能性が高いです!

ただ、全ての保険種類に付いてくるのではなく、入院や手術をした場合の治療費をカバーしてくれる医療保険 を申し込むと適用されます。

保険の種類ですか・・・。しんりゅうさん、保険の種類をもう一度私に教えてください!

しんりゅう
しんりゅう

はい!世の中には、以下のような種類の保険があります。

生命保険でできる4つのこと
  • 死亡保障
  • 医療保障
  • 貯蓄機能
  • 就業不能への備え
覚えておいて下さい!
しんりゅう

保険でできることは、上記の 4つ

つまり、過去にぎっくり腰をしている人が 2番目 の医療保険に入りたい場合は、部位不担保の条件が付く可能性があるということです。

腰に対して入院や手術をしても 保険から給付金がおりない! ですね。

しんりゅう
しんりゅう

その通り!一定期間、腰に対する手術やぎっくり腰で入院しても給付金が受け取れないということです。

ちなみにしんりゅうさん!一定期間 とはどれぐらいですか?

しんりゅう
しんりゅう

はい!2年~5年 の範囲になってくるでしょう。

そんなにも違うんですね。

では、どのような基準で不担保になる期間が決めらるのかというと、保険会社は 告知の内容によって個別に判断 するんです。

そこで、保険申し込み時に最も重要な手続きである『 告知 』の内容が、どのような内容であれば保険会社によい印象を与えるのか?

逆に、悪い印象を与えるのか?を確認してみましょう!

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保険加入時にぎっくり腰は完治してるの?

まず、告知の内容で保険会社に最も影響を与えるであろうあなたの情報は、今現在ぎっくり腰が 完治しているのか?していないか?です。

当然、ぎっくり腰が完治しているなら保険会社はよく見てくれます。

逆に、治療中や経過観察中であれば入院や手術をした場合、一定期間は保険金が受け取れないという条件が付いてくるでしょうね。

だから、ぎっくり腰は治ったけど 念のために 病院で湿布をもらったり、整形外科で電気をあてている場合は完治とは違い 注意が必要 です。

しかし、完治をしていても保険の申し込みまでの 期間が短い場合 は条件が付きます!

完治からどれくらい経っていたらいいの?

保険会社によって判断基準は変わりますが、完治から2年経過しているとよく見てくれる可能性は高まりますね。

しんりゅう
しんりゅう

つまり、5年以内 にぎっくり腰になった人は、完治から2年経過して保険加入する と条件が付かない可能性は高くなるわけです。

では最後に、ぎっくり腰の告知に対して保険会社が 最も厳しく見るポイント をお伝えします!

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ぎっくり腰でも入院保険は入れるの?

しんりゅう
しんりゅう

ぎっくり腰が癖になっていても入院保険は入れます!

ぎっくり腰の治療って、布団に寝転がって安静にしているイメージが強いんですが、たまに 入院をする人 がいます。

そして、ぎっくり腰の治療で入院をしたことがある場合、保険会社の判断は厳しい ものとなってしまうんです。

例えば、完治してから 1年 経てば保険加入は条件も付かずに大丈夫かもしれない!と、先程はお伝えしましたが入院をしているケースは 例外

つまり、あなたが 5年以内 にぎっくり腰になり入院した記憶があるのなら

しんりゅう
しんりゅう

事前にどのような特別条件での加入になるかを複数の保険会社に対して調べてもらうと保険に入りやすくなるわけです。

A保険会社は条件が付く、B保険会社は条件が付かないという結果も考えられるので

複数の保険会社の中からよく見てくれる保険会社を探すのは 最善の方法と言える でしょうね。

なお、持病があっても入れる保険なら条件は付かない可能性が高いですが、ぎっくり腰の告知だけなら緩和型保険は選択しない方がいいですよ。

関連記事 50代におすすめの入院保険は『健康に不安がある人』用の商品がいいの?

しんりゅう
しんりゅう

最後までお読み頂きありがとうございます。

ほけんの読みもの 』に関する疑問点などがございましたら、いつでもお問い合せ下さい ^ ^ 。

 

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