持病持ちの生命保険料は高い?実例付きで解説【年代別比較】 | ほけんの読みもの
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持病持ちの生命保険料は高い?実例付きで解説【年代別比較】

こんな疑問はありませんか?

持病があると保険料は通常の何倍になるの?毎月いくらくらいかかるか目安が知りたい。

この記事の結論

引受基準緩和型なら通常の約1.3〜1.5倍程度が目安です。55歳・保障300万円で月3,000〜6,000円台が多い。年齢・保障額・性別で変わります。

持病があっても入れる保険

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引受基準緩和型の保険料はなぜ高いのか

引受基準緩和型の保険料が割高な理由は単純だ。健康状態を詳しく審査しない分、保険会社が抱えるリスクが大きくなる。そのリスク分を保険料に上乗せしているのだ。通常の生命保険が月3,000円なら、引受基準緩和型は月4,000〜5,000円程度になるイメージだ。

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年代別・引受基準緩和型終身保険の保険料目安【比較表】

年齢・性別 保障200万円(月額) 保障300万円(月額) 保障500万円(月額)
55歳・男性 約3,500〜5,500円 約3,000〜4,500円 約6,500〜10,000円
55歳・女性 約2,800〜4,200円 約2,200〜3,500円 約5,000〜8,000円
65歳・男性 約5,500〜8,500円 約4,500〜7,000円 約10,000〜16,000円
65歳・女性 約4,200〜6,500円 約3,500〜5,500円 約8,000〜12,000円
75歳・男性 約9,000〜14,000円 約7,000〜11,000円 約17,000〜25,000円
75歳・女性 約6,500〜10,000円 約5,500〜8,500円 約12,000〜18,000円

※上記は引受基準緩和型終身保険(保険料払込終身)の概算目安です。実際の保険料は保険会社・商品により異なります。

保険料を抑えるための3つのポイント

1. 保障額を必要最小限に設定する
家族への迷惑をかけたくないという目的なら、葬儀費用(100〜200万円)で十分なケースが多い。保障額を下げると保険料もかなり下がる。

2. 早めに加入する
年齢が1歳上がるだけで保険料は数百〜数千円増える。同じ保障内容でも55歳と65歳では月額保険料が1.5〜2倍近く変わることがある。「いつか入ろう」を先延ばしにするほど損だ。

3. 払込期間を短くしない
「短期払込」(60歳払済・70歳払済など)は月々の保険料が高くなる。資金に余裕がある方向けのオプションで、無理に選ぶ必要はない。払込終身(一生涯払い続ける方式)の方が月額は安く抑えられる。

保険は「入れるかどうか」だけでなく「払い続けられるかどうか」が同じくらい重要だ。長く払い続けてこそ保障が維持される。持病があっても入れる保険の詳細はこちら

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まとめ

  1. 引受基準緩和型の保険料は通常の約1.3〜1.5倍が目安
  2. 55歳・保障300万円なら月3,000〜5,500円程度が多い
  3. 年齢が上がると保険料が大幅に増えるため、早めの加入が保険料節約の鍵
  4. 葬儀費用のみが目的なら保障額100〜200万円で月額を抑えられる
  5. 払い続けられる保険料に設定することが長期継続の最大のポイント
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