保険解約の引き止めを断る方法!担当者がすんなり諦める断り文句とは | ほけんの読みもの
PR

保険解約の引き止めを断る方法!担当者がすんなり諦める断り文句とは

よくある質問

「解約したいけど、担当者に言い出せない…」

保険を見直そうと思っても、こんな気持ちが邪魔をしていませんか?

  • お世話になった人だから言いにくい
  • 義母の紹介だったから気を使う
  • 会社の元上司だから角が立ちそう

加入したときはあんなに感謝してくれたのに、解約となるとなぜか自分が悪いことをしているような罪悪感を感じてしまう。これ、あるあるです。

でもはっきり言います。罪悪感は1ミリも感じなくていいです。保険販売員のために解約を諦めたら、損するのはあなたです。

この記事では、担当者に引き止められてもスムーズに解約の意思を伝えられる具体的な断り文句を、FP歴20年のしんりゅうが解説します。

📌 この記事でわかること

  • 保険を解約する2つの方法と注意点
  • 担当者が引き止めてくる理由の裏側
  • 担当者がすんなり諦める断り文句
  • 解約前に必ずやっておくべき2つのこと
しんりゅう
しんりゅう

こんにちは、ファイナンシャルプランナー歴 20年、しんりゅう(⇒プロフィール)です。

スポンサーリンク

保険を解約する2つの方法

保険の解約手続きは、大きく分けて次の2つの方法があります。

  1. 保険会社のコールセンターに直接連絡 → 解約用紙を郵送してもらい → 返送する
  2. 担当者を通じて解約手続きをする

①の郵送方法はストレスが少ないのですが、実は担当者が間に割り込んでくるケースが多発しています。「解約用紙は担当者が直接お届けします」と言われ、引き止めに持ち込まれるパターンです。

この記事でお伝えするのは、まさにその担当者が出てきたときの対処法です。

⚠️ 郵送解約の注意点

郵送での解約は、解約用紙が保険会社に届いた日が解約日になります。投函日ではないので注意しましょう。

スポンサーリンク

解約用紙を出す前に必ずやること

解約手続きを進める前に、忘れずにやっておきたいことが1つあります。

それは銀行の窓口で保険料の引き落としをストップさせることです。

引き落とし停止をしておくだけで、解約処理が完了するまでの間、1ヶ月分の保険料を払わずに保障を継続できる可能性があります。たった一手間で数千円〜数万円が変わることもあるので、必ず先にやっておきましょう。

また、解約のタイミングは保険料引き落とし前日(目安は26日)までに手続きを完了できると、すでに引き落とされた保険料が戻ってくる可能性が高まります。

スポンサーリンク

担当者が引き止めてくる本当の理由

担当者が必死に引き止めてくるのには、はっきりした理由があります。

特に次の3つのケースは、販売員にとって大きなマイナスになるため、強く引き止めようとしてきます。

  • 契約後2年以内の解約
  • 更新直後の解約
  • 保険金額が大きい契約の解約

こういった場合、担当者の販売成績がマイナスになり、収入ダウンに直結するからです。

「この契約を解約されると生きていけない」「保険会社にお金を返さないといけない」などと言われることもありますが、担当者が受け取った報酬以上のマイナスになることはありません。気にしなくて大丈夫です。

ちなみに、担当者が「なぜ解約するのか」ではなく「次はどこの保険にするの?」と聞いてくる場合は、あなたのことより自分の成績を気にしているサインです。そんな担当者に罪悪感を感じる必要はゼロです。

スポンサーリンク

担当者がすんなり諦める断り文句

では、実際にどう伝えればいいのか。しんりゅうがおすすめしている断り文句はこれです。

✅ 使える断り文句

甥っ子がS生命に就職したので、そちらの保険に加入しなければいけなくなりました

ポイントは「甥っ子」と「S生命」の組み合わせです。

S生命(住友生命)は、営業力が高く商品性も豊富で保険料も競争力があることで知られています。つまり、担当者からすると引き止めても太刀打ちできない強敵として映るわけです。

さらに「甥っ子が就職した」という理由は、家族の義理・人情が絡む話なので、それ以上踏み込みにくい雰囲気をつくれます。この2つを組み合わせることで、多くの担当者が引き止めを諦めます。

⚠️ それでも引き止めが続く場合は、担当者を変えてもらうか、直接支社に足を運びましょう。支社に来店した契約者の解約申し出を断ることはできません。解約できない保険はありません。

スポンサーリンク

まとめ:あなたには解約する権利がある

  • 解約方法は「郵送」と「担当者経由」の2つ。担当者が割り込んでくるケースに備えよう
  • 解約前に銀行で引き落とし停止をしておくと1ヶ月分の保険料を節約できる可能性がある
  • 解約日は解約用紙が保険会社に届いた日(投函日ではない)
  • 担当者の引き止めは自分の収入のため。罪悪感は不要
  • 断り文句は「甥っ子がS生命に就職した」が効果的
  • それでもダメなら担当者変更か支社への直接来店で解決できる

保険の見直しは、あなた自身とご家族の家計を守るための行動です。担当者への遠慮で損をしないよう、自信を持って解約の意思を伝えてください。

しんりゅう
しんりゅう

最後までお読み頂きありがとうございます。

ほけんの読みもの 』に関する疑問点などがございましたら、いつでもお問い合せ下さい ^ ^ 。

タイトルとURLをコピーしました