火災保険の見直しタイミングはいつ?損しないための5つのチェックポイント | ほけんの読みもの
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火災保険の見直しタイミングはいつ?損しないための5つのチェックポイント

火災保険

「今の火災保険、そのまま更新でいいの?見直した方がいいの?」

実は、火災保険は加入したままにしておくと「補償が過不足になっている」「保険料を払いすぎている」状態になりやすい保険です。生活の変化に合わせて定期的な見直しが重要です。

この記事では、FP歴20年のしんりゅうが、火災保険の見直しに最適なタイミングと、確認すべき5つのチェックポイントを解説します。

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火災保険の見直しに最適な5つのタイミング

① 更新時(最も多い見直しのきっかけ)
5年契約の満期・1年契約の更新のタイミングは、保険を見直す最大のチャンスです。更新の案内が届いたら、「そのまま更新」ではなく一度内容を確認しましょう。同じ補償内容でも保険会社を変えるだけで保険料が安くなることがあります。

② 住宅購入・新築時
住宅を購入するタイミングでハウスメーカーや銀行から「提携の保険会社で」と勧められるケースが多いですが、自分で複数社を比較する方がお得です。新築は補償内容を一から設計できる絶好の機会です。

③ リフォーム・増改築後
大規模なリフォームや増改築を行った場合、建物の価値が変わります。保険金額が実態に合っていないと、いざというときに十分な保険金が受け取れません。リフォーム後は保険金額を見直しましょう。

④ 家族構成の変化
子どもが独立した・同居家族が増えた・二世帯住宅になったなど、家族構成が変わると必要な補償内容も変わります。特に家財の保険金額は家族構成によって適正金額が大きく変わります。

⑤ 保険料値上がりの通知が来たとき
更新時に保険料が大幅に上がった場合は、他社と比較する良い機会です。同じ補償内容でも、他社の方が安い場合は乗り換えを検討しましょう。

見直しの5つのチェックポイント

チェック① 保険金額は適切か(建物・家財)

火災保険の保険金額は「再調達価額(同等の建物を新築するのに必要な費用)」に合わせて設定します。建築費の上昇により、数年前に設定した保険金額が現在の再調達価額より低くなっているケースがあります。

確認ポイント:保険金額が実際の再調達価額を大幅に下回っていないか。下回っている場合(一部保険)は損害全額が支払われないリスクがあります。

チェック② 補償内容に過不足はないか

生活の変化で補償内容が合わなくなっていることがあります。

  • 不要になった補償:子どもが独立して破損・汚損リスクが減った、ハザードマップで水災リスクが低いとわかった
  • 新たに必要な補償:ペットを飼い始めたので個人賠償責任特約、電動アシスト自転車を購入したので盗難補償

チェック③ 割引制度を使えているか

加入当初は対象外だった割引が、今は使えるようになっているケースがあります。

  • 耐震リフォームをした → 耐震等級割引(最大50%)
  • オール電化に切り替えた → オール電化割引(5〜8%)
  • ネット申し込みに変更 → インターネット割引

チェック④ 同等の補償内容で他社の方が安くないか

火災保険は同じ補償内容でも保険会社によって保険料が大きく異なります。特に10年以上同じ保険を更新し続けている場合、他社の方が安い可能性があります。一括見積もりで現在の保険料と比較してみましょう。

チェック⑤ 不要な特約が付いていないか

住宅購入時に勧められるまま加入した保険には、不要な特約が付いているケースがあります。自動車保険に個人賠償責任特約が既に付いているのに、火災保険にも付いている「重複加入」も確認しましょう。

途中で見直し(乗り換え)できる?

「5年契約中だけど、途中で乗り換えてもいいの?」という質問をよくいただきます。

途中解約・乗り換えは可能です。解約すると残りの期間に応じた解約返戻金が戻ってきます。携帯電話のような高額な違約金はありません。

乗り換えで得になるかどうかは、「返ってくる保険料」と「新しい保険の5年間の総額」を比較して判断します。不要な特約を削除できたり、より安い保険会社に切り替えられる場合は途中乗り換えでも十分メリットがあります。

💡 見直しで得したケースの例
・不要な特約を外せた
・インターネット割引・オール電化割引が使えた
・返戻金+保険料節約で実質「手元にお金が残った」ことも

見直しの手順

  1. 現在の保険証券を手元に用意する
  2. 補償内容・保険金額・特約を確認する
  3. 一括見積もりサービスで同等の補償内容の他社保険料を比較する
  4. 現在の保険料と比較して乗り換えるか判断する
  5. 乗り換える場合は現在の保険を解約し、新しい保険に切り替える

まとめ:年に一度は保険証券を確認しよう

  1. 見直しのベストタイミングは更新時・住宅購入時・リフォーム後・家族構成の変化
  2. 保険金額・補償内容・割引・他社との保険料比較・不要な特約の5点を確認する
  3. 途中解約・乗り換えは可能で、解約返戻金が戻ってくる
  4. まずは一括見積もりで現在の保険料との差を確認するのが最短ルート

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