こんな疑問はありませんか?
「一戸建ての火災保険料って年いくらが相場なの?」「木造と鉄筋コンクリートで保険料はどう違う?」
結論
木造一戸建て(延床100㎡・築10年)の場合、年間保険料の相場は5万〜10万円台。鉄骨・RC造なら2〜3割程度安くなります。
火災保険料を決める3つの要素
保険料は「建物の構造」「所在地(都道府県)」「補償内容」の3つで大きく変わります。同じ家でも選ぶ補償によって年間数万円の差が出るのが火災保険の特徴です。
特に構造区分は重要です。保険会社は建物を「M構造(マンション)」「T構造(耐火建築物)」「H構造(それ以外・木造など)」の3つに分類しており、H構造(木造)が最も保険料が高くなります。
構造・築年数別 保険料相場表
| 構造 | 築年数 | 年間保険料目安 | 10年総額目安 |
|---|---|---|---|
| 木造(H構造) | 新築〜10年 | 5〜8万円 | 50〜80万円 |
| 木造(H構造) | 11〜30年 | 8〜12万円 | 80〜120万円 |
| 鉄骨造(T構造) | 新築〜10年 | 3〜5万円 | 30〜50万円 |
| RC造(T構造) | 新築〜10年 | 2〜4万円 | 20〜40万円 |
※延床面積100㎡・基本補償(火災・水災・風災・家財含む)の目安。地域・補償範囲により変動。
保険料を安くする方法
①長期一括払いにする:1年払いより5年・10年の一括払いが割安。最大で15〜20%の割引になるケースもあります。
②水災補償を外す:洪水リスクの低い高台に住んでいるなら、水災補償を外すだけで保険料が1〜2割減ることも。ハザードマップで確認してから判断を。
③複数社で見積もりを比較する:同じ補償内容でも会社によって保険料は大きく異なります。一括見積もりサービスを使えば手間なく比較できます。
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まとめ
- 木造一戸建ての保険料相場は年5〜12万円(築年数・補償内容による)
- 鉄骨・RC造はH構造より2〜3割安くなる傾向
- 長期一括払い・水災見直し・複数社比較で節約できる
- 一括見積もりサイトで実際の金額を確認するのが最速
