持病があっても入れる葬儀保険と終身保険の違い【どちらを選ぶ?】 | ほけんの読みもの
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持病があっても入れる葬儀保険と終身保険の違い【どちらを選ぶ?】

こんな疑問はありませんか?

葬儀保険と終身保険って何が違うの?持病があって家族に葬儀代の迷惑をかけたくない。どちらを選べばいい?

この記事の結論

葬儀保険は少額短期保険で保障が小さく更新型・保険料安め。終身保険は保険期間が一生涯で保障額大きめ・保険料やや高め。目的と予算で選び方が変わります。

持病があっても入れる保険

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葬儀保険と終身保険の基本的な違い

「葬儀保険」という名称は正確には「少額短期保険(しょうがくたんきほけん)」という保険種類の商品だ。保険業法上の正式な種類ではなく、各社が「葬儀費用に特化した保険」として販売しているものを指す。一方「終身保険」は保険期間が一生涯続く死亡保険の正式な種類名だ。

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葬儀保険vs引受基準緩和型終身保険【徹底比較表】

比較項目 葬儀保険(少額短期) 引受基準緩和型終身保険
正式名称 少額短期保険(葬儀特化型) 引受基準緩和型終身保険
保険期間 1〜2年更新型が多い 一生涯(終身)
保障額 50〜300万円程度 100〜500万円以上
保険料 比較的安い(月2,000〜5,000円) やや高い(月4,000〜15,000円)
加入上限年齢 85〜90歳が多い 75〜85歳が多い
健康告知 なし〜簡易 3問
更新時保険料 上がることが多い 加入時から変わらない

葬儀保険が向いている人

  • 80歳以上で終身保険に加入できる年齢を超えている
  • 月々の保険料をできるだけ安く抑えたい
  • 葬儀費用100〜200万円の確保だけが目的

注意点は更新型の場合、高齢になるほど更新時の保険料が上がっていくこと。80歳・85歳と年齢が上がるにつれて保険料負担が増す。

終身保険が向いている人

  • 保険料が一生涯変わらない安心感がほしい
  • 200万円以上の保障を確保したい
  • 告知3問をクリアできる健康状態

加入時から保険料が固定される終身保険は、長生きすれば相対的に保険料負担が安くなる。また解約返戻金がたまるため、いざというときに一部解約も選択肢になる。

どちらが正解かは一概には言えない。大切なのは「目的・予算・健康状態」の3つで判断することだ。持病があっても入れる保険の詳細はこちら

持病があっても入れる保険

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まとめ

  1. 葬儀保険(少額短期)は更新型・保険料安め・告知なし〜簡易で80〜90歳まで加入できる商品が多い
  2. 終身保険は保険期間が一生涯・保険料固定・保障額が大きめ
  3. 葬儀費用100〜200万円のみが目的で高齢なら葬儀保険がコスパ高い
  4. 保険料が一生涯変わらない安心感がほしいなら終身保険(引受基準緩和型)
  5. 更新型の葬儀保険は更新ごとに保険料が上がる点に注意が必要
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