60代・65歳からの医療保険は必要か?公的保険との組み合わせを解説 | ほけんの読みもの
PR

60代・65歳からの医療保険は必要か?公的保険との組み合わせを解説

医療保険

Q. 60代・65歳になってから医療保険に加入する必要はありますか?

A. 60歳以降も入院・手術のリスクは高まります。ただし、既に終身型医療保険に加入済みなら新規加入は不要なケースが多いです。

「定年退職後に医療保険を見直したい」という方は多いです。60代以降の医療リスクと、公的保険・既存の民間保険との組み合わせを解説します。


持病があっても入れる医療保険を無料で比較する

>>> 持病があっても入れる医療保険を無料で比較する <<<

スポンサーリンク

60代以降の医療リスクと入院日数

厚生労働省「患者調査」によると:

  • 65〜74歳の平均入院日数:約25日
  • 75歳以上の平均入院日数:約38日
  • 若い世代(40代)の平均入院日数:約9日

高齢になるほど入院が長期化し、医療費の自己負担が増える傾向があります。

スポンサーリンク

後期高齢者医療制度(75歳以上)と医療保険

  • 75歳以降は後期高齢者医療制度で自己負担が1割に(現役並み所得は3割)
  • 高額療養費制度の上限額も低く設定される
  • 差額ベッド代・食事代は引き続き自己負担
  • 長期入院(90日超)では食事代の自己負担が増える

比較表

年齢 自己負担割合 月の上限(目安) 医療保険の必要性
60〜69歳 3割 約8万円 高い
70〜74歳 2割 約5.7万円 中程度
75歳以上 1割 約1.8万円 低め(ただし長期入院は注意)

火災保険の見直しもあわせて検討しよう

老後の安心は医療保険だけでなく、住まいの保険も大切です。

>>> 火災保険の共済デメリットを解説した記事はこちら


持病があっても入れる医療保険を無料で比較する

>>> 持病があっても入れる医療保険を無料で比較する <<<

まとめ

  1. 65〜74歳の平均入院日数は約25日と若い世代の約3倍
  2. 75歳以降は後期高齢者医療制度で自己負担が1割になる
  3. 差額ベッド代・食事代・介護費用は公的保険でカバーされない
  4. 終身型医療保険に若いうちに加入しておくことが最もコスパが高い
  5. 60代で新規加入する場合は引受基準緩和型を比較検討しよう
タイトルとURLをコピーしました