脳梗塞・脳卒中の経験者でも入れる生命保険【告知と選び方を解説】 | ほけんの読みもの
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脳梗塞・脳卒中の経験者でも入れる生命保険【告知と選び方を解説】

こんな疑問はありませんか?

3年前に脳梗塞で入院した。今はリハビリも終わり日常生活を送れているが、生命保険には入れないと思っている。

この記事の結論

発症から2年以上経過しており、現在入院中でなければ引受基準緩和型の可能性があります。直近2年以内の入院歴が告知の分岐点です。

持病があっても入れる保険

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脳梗塞・脳卒中と通常の保険審査

脳梗塞・脳卒中・くも膜下出血は通常の生命保険で最も審査が厳しい疾患グループのひとつだ。後遺症の有無、再発リスク、服薬状況など細かく審査され、既往があるだけで加入不可になるケースがほとんどだ。

引受基準緩和型は違う。告知の中に「脳梗塞の既往歴があるか」という質問はない。問われるのは「過去2年以内に入院・手術をしたか」だけだ。入院から2年以上経過していれば、この告知をクリアできる。

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脳梗塞・脳卒中の状況別・加入可能性【比較表】

状況 引受基準緩和型 無選択型
発症・入院から2年超(現在通院のみ) ○ 加入できる可能性あり ○ 可能
発症・入院から1〜2年(リハビリ中) ✕ 2年待つ必要あり ○ 可能
直近6ヶ月以内に入院・リハビリ入院中 ✕ 不可 ○ 可能
後遺症あり・現在も通院・服薬中 △ 商品・状況による ○ 可能

後遺症がある場合はどう判断するか

脳梗塞の後遺症として手足の麻痺・言語障害などが残っている場合、引受基準緩和型の告知では「3ヶ月以内に医師から入院・手術・検査を勧められたか」という質問が関係してくることがある。リハビリのために定期的に病院に通っているだけなら「検査の勧め」には該当しない場合が多いが、現在も積極的な医療処置を受けている場合は要注意だ。

後遺症があっても日常生活を送れており、定期通院のみという状態なら引受基準緩和型を確認してみる価値がある。申込前に保険会社へ状況を正直に伝えて確認することを強くすすめる。

脳梗塞の再発リスクと保険の関係

脳梗塞は再発リスクが高い病気として知られており、5年以内の再発率は20〜30%程度とされている。だからこそ「今、入れるうちに入っておく」という発想が重要だ。再発して入院することになれば、またしばらく保険に入れない期間が発生する。持病があっても入れる保険の詳細はこちら

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まとめ

  1. 脳梗塞・脳卒中の経験者でも、発症・入院から2年以上経過していれば引受基準緩和型の対象になれる可能性がある
  2. 引受基準緩和型の告知に「脳梗塞の既往歴」は含まれていない
  3. 後遺症があっても定期通院のみなら、告知に影響しないケースが多い
  4. 再発リスクがある病気だからこそ「入れるうちに入っておく」という発想が重要
  5. 不安な点は申込前に保険会社へ状況を伝えて確認するのが最善
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