健康診断で再検査と指摘されても保険加入はできる?とできないの差 | ほけんの読みもの

健康診断で再検査と指摘されても保険加入はできる?とできないの差

健康診断,再検査,保険加入 よくある質問

本日は 健康診断で再検査と指摘されたら保険加入はできるのか?それともできないのか?についてお答えします。

この記事を読むと再検査の結果、病気が見つかり治療費がかかるのではないか?という心配やモヤモヤが少し解消されますよ。

なお私自身、今年の健康診断では再検査の指摘を受けていますので、この記事にアクセス下さったあなたと同じ状況です(笑)

しんりゅう
しんりゅう

こんにちは、ファイナンシャルプランナー歴 20年、しんりゅう(⇒プロフィール)です。

まず、健康診断結果表の内容を見て下さい!

指摘項目の表現に違い がありますよね。おそらく多くの人が何かしらの指摘事項があるのではないでしょうか?

健康診断の結果で何も指摘されない人の割合って、全体の 5%~10% だという話ですから。

なお、細かな違いはありますが、下記の 7つ に分かれます!

  1. 異常なし
  2. 日常生活を改善しよう
  3. 経過観察
  4. 再検査
  5. 精密検査
  6. 要治療
  7. 治療中

この記事では最も治療費の心配が頭によぎる 再検査と精密検査 の指摘を受けた場合に、今から保険加入できるかどうかを解説します。

ポイント!
ポイント!

結論からお伝えすると、再検査や精密検査の 指摘をされた項目によって、加入できるかどうかが変わってくる!となります。

なお、私が今年の健康診断で指摘された 肺に影があるので再検査 の場合は保険加入できません

緩和型保険(健康に不安がある人でも加入できる保険)でさえ 3ヵ月間 は加入することができませんよ ^ ^

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健康診断で再検査や精密検査を指摘されても保険加入できるケースとできないケースの違い

保険会社は健康診断で指摘をされているから加入できないとルールを決めているわけではありません。重要なのは数値や状態 です。

一方、検査する側は再検査を受けてもらえたらお金儲けになるし、今後も治療が必要なら病院にとってメリットがあります。

そんな背景もあり、健康診断の結果が再検査や精密検査を指摘されるケースは多い!

でも、我々からすると 再検査や精密検査が必要!と指摘されると、何か病気が隠れているんじゃないか?と感じ不安が増します。

例えば毎年指摘される項目なら心配にならないでしょうが、初めて指摘された項目はやはり心配ですよね?

肺に影があると言われた私のような感じです(涙)

保険加入できる確率が高い再検査の項目

100% 保険加入できると断言することができませんが、保険会社が目安としている数値の範囲内 であれば加入できるものが以下です。

  • 血圧
  • 脂質
  • 肝機能
  • 尿酸値

の数値です。上記の項目なら保険会社が目安にする数値内であれば、再検査をしていなくても保険加入はできます。

高血圧と脂質異常と尿酸値は 治療中でも数値が範囲内なら可能 です。逆に、肝機能 は治療をしていると加入できないケースもあります。

再検査や精密検査をしないと保険加入できない項目

数値によって保険加入ができる項目がある一方、再検査や精密検査を受けないと保険加入が厳しくなる指摘項目もあります。

  • 心電図
  • 便潜血
  • 血糖値
  • ポリープ
  • しこり
  • 腫瘍
ポイント!
ポイント!

上記の項目は 再検査や精密検査の指摘を受けている段階 なら保険加入は厳しいです。

逆に、再検査や精密検査を受けた後に数値や状態がよければ、保険会社はよく見てくれるので保険加入ができるかもせれません!

なお、胃カメラ検査で異常が見つかった場合 も再検査や精密検査を受けていないと保険加入は厳しいです。

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県民共済や持病がある人で加入しやすい保険でも厳しいの?

結論から言うと、県民共済は次の記事でも詳しく解説していますが厳しいです。

一方、緩和型保険なら 3ヵ月 空ければ可能性は高くなります。

なぜなら、加入する時に必要な告知の中で『 3ヶ月以内に入院・手術・検査を勧められてことがあるか?』と出てくるからです。

ポイント!
ポイント!

つまり、健康診断の結果で再検査の指摘を受けた直後は 緩和型保険でも厳しい です。

しんりゅう
しんりゅう

最後までお読み頂きありがとうございます。

ほけんの読みもの 』に関する疑問点などがございましたら、いつでもお問い合せ下さい ^ ^ 。

 

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